About Us 事務所情報

メッセージ Message

お客様に最高品質の成果を

弊所は、名古屋栄に居を構え、お客様とのコミュニケーションを大事にした知財サービスを行っています。弊所は平成18年に設立された中規模事務所です。「グランダム特許のグランダムって、どういう意味?」とよく聞かれます。英語表記では、grandomと書きます。grandとdomを結合したものであり、勿論、造語です。grandは壮大なとか、堂々とした、最高のもの、といった意味であり、-domは接尾語的な使い方で、freedomのように「…の状態」の意味として用いています。

しかし、「GRANDOM」に込められた真の意味は、決して壮大な事務所にしたいとかいうことではなく(あくまで結果として)、仕事に向き合う姿勢において常に堂々とありたい、また、仕事の成果において最高品質のものをお客様に提供したい、ということであります。そのために、我々は優秀な人材を常に求め、日々、個々の能力の向上に努めるとともに、知財業務は事務部門を含めた専門的共同作業であることから、組織全体としての一体性を重視しています。そして、何よりお客様とのコミュニケーションです。例えば特許に関しては、特許明細書はお客様との対話を通じた共同作品である、との認識を強く持っています。発明者がなした発明の真の姿は、議論によって露わになることは、多く経験してきたところです。

グランダムは、このような姿勢を引き続き貫いていくことで、国内外の知的財産業務全般において最高品質の業務を提供して行く所存です。今後ともご指導、ご鞭撻のほど、宜しくお願い申し上げます。

2018年9月

行動姿勢 Our Policy

私たちの目標

顧客の歩むべき道に
レッドカーペットを敷く

Professional
Ⅰ. Professional性を磨く
Acquisition
Ⅱ. 行使できる権利の取得
  • 発明の本質を追及する
  • 判りやすい明細書の作成
  • 市場を念頭におく(中間処理対応を重視)
Visualization
Ⅲ. 打合せの可視化
Optimized
Ⅳ. 各国別に最適化を図る
Development
Ⅴ. 人材の育成
  • 所内勉強会の開催
  • 活き活きとした組織作り

事務所概要 Our Profile

名称
弁理士法人グランダム特許事務所
所在地
名古屋市中区栄二丁目4番1号 広小路栄ビルディング 3階
連絡先
TEL : 052-218-9077
FAX : 052-218-9076
設立
平成18年5月
事業内容
日本、諸外国における特許、実用新案、意匠、商標に関する出願、審判、鑑定、訴訟、その他これらに関するコンサルティング
所員数
16名
(弁理士6名、技術・国内事務・外国事務・図面スタッフ)

沿革 History

2006年5月
髙木芳之により名古屋丸の内に特許業務法人グランダム特許事務所を開設
2016年5月
設立10周年
2017年5月
事務所を名古屋栄へ移転
2020年12月
髙木芳之が顧問に就任、伊藤淳が代表に就任
2022年6月
弁理士法改正に伴い「弁理士法人グランダム特許事務所」に名称変更
2025年1月
ホームページのリニューアル、ロゴマークの刷新

アクセス Access

弁理士法人グランダム特許事務所

名古屋市中区栄二丁目4番1号 広小路栄ビルディング 3階

TEL : 052-218-9077 FAX : 052-218-9076

  • 名古屋市営地下鉄「伏見駅」(東山線・鶴舞線) 4番出口より徒歩約5分。

ロゴの由来 Logo

知財戦略に資する最高品質の成果を提供します。

私たちの身の回りには、印刷物や液晶画面など細かいドットで構成されているものが多く存在します。ドット単体では意味をなしませんし意識もされませんが、欠けてしまえば文章や印刷物、液晶画面などは本来の価値を失うことになります。知的財産の分野においても同様で、製品ひとつひとつの中に、特許権や意匠権、商標権など多くの知的財産権が存在し、それらがドットのように組み合わさることで製品を構築し、ビジネスを支えています。私たちはそのドットのひとつとして、知的財産面で知恵を絞り、最高品質の成果を提供し、お客様のビジネスを支えたいという想いをロゴに込めました。

特に表現したかったのはドットの中にGRANDOMの「G」を含めること。お客様のビジネスを構成するドットの中にグランダム特許事務所が息づくことを意図しています。

Recruit 採用情報

市場の変化に即した知財戦略を構築すべく、人材を求めています。

Contact お問い合わせ

電話でのお問い合わせ

[受付時間:平日9:00〜16:30 ]